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お客さまとのコミュニケーション力UP!コツのコツ

人見知りで取り越し苦労のアナログオバチャン保険屋がコミュニケーションについて書き散らかしていきます
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自分自身のセラピストになる講座終了




2回シリーズで受けた「自分自身のセラピストになる講座」
5月26日(日)と6月29日(土)、無事に終了。
何年か前に受けたのだけれど、
再受講するとまた違った学びや気づきがあったように思う。

初めて講座を受けたときは、いろいろなことで傷つき、
自分を取り戻そうともがいていた最中。
ibマッピングにも出逢えてはいなかった。

新しく受講される仲間や、セラピストのMさんを介して知り合った仲間、
ibマッピングで繋がってくれた方たちを思うと、
こんな日が来るとは思わなかったなぁ。

これからは、ひとりでやるだけでなく、
まわりの力も借りながらibマッピングをいろんな切り口でやっていきたい。

夏休みに親子向けのミニワークショップを考え中〜


またこちらのブログやLINE@でお知らせしますねー


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【 2019/06/30 (Sun) 】 ブログ | TB(-) | CM(0)

お嬢様と呼ばれて





勇気が湧くコミュニケーション探求者、
ibマッピングスペシャリストかおりん@新潟です。

海、好きです。
ちょっと出先で寄り道、アーシング…かな?

私は、保険会社に勤務してて、とある山奥エリアの担当してます。
今日は、年配のお客さまと「昭和」話をしてて、
ようやく気づけたことがあったので、備忘録的ブログです。



もうその方が亡くなってしばらく経ちますから、
少し書いてみようと思います。

その方(Yさんとします)は私と話す時に、
「かおりんはお嬢様だからね」
とよくいう人でした。

私はその言葉に何となくトゲみたいなのを感じて、
そんな風に言われるのが嫌でした。

家は普通のサラリーマン家庭で、
山も田んぼも畑もありません。
土地だって一部借地があるくらい。
米も野菜も買わなければ食べられませんし。

Yさんのお家は昔からその集落にある大きい家で、
山も田んぼも畑も土地も持っています。

私は「自分の方がお嬢様じゃん(=`ェ´=)」
「やな感じに言うよね!」
といつも思ってました。


今日、Yさんと同年代のかたと昭和アルアルな話をして、
盛り上がってました。

そのなかで、ご主人さんが
「じゃあ、ずーっとサラリーマン家庭で育ったの?」
と私に聞いたんですね。

「ええ、まぁそうですね」
「なので、田んぼのことも山のことも知りません(笑)」
そんな風に返すと、

ご主人さんは、
「一番しあわせなパターンだなぁ」
「この辺じゃ憧れのライフスタイルだ」
「月々に給料が入るんだし。」
「農家は米が売れたときしか現金収入が入らないから」


この辺の70代の方は、
そんな風な感覚を持っているんだなぁ、
なるほど、サラリーマン家庭が普通ではなかった時代の人が、
私の生い立ち等々聞くと、
とても幸せ!羨ましい!と思うんですね。

きっとYさんも、話には出さなかったけれど、
農家の本家ならではの大変さを体験してきたのかもしれません。

私から見れば、
親たちが夜勤でいないなんてことがない、
安心安全な美味しいお米や野菜が、
買わなくても自分の家で採れる、
何の遠慮もなく入れる自分の山や土地がある、
それってスゴいこと。

でも、Yさんは私を見て、羨ましいと思ったのかもしれません。


幸せって、
自分目線では、気づかないこともある。

与えられているもののありがたさに
気づけない心境の時もある。


今日、初めて
「かおりんはお嬢様だからね」
と言っていたYさんの気持ちが少しだけわかった気がします。


気づけて良かった!
ありがたく受け取りますね。
「サラリーマン家庭育ち」の私を。



長々つまんない話にお付き合いありがとうございました(*^ー^)ノ♪




【 2019/06/28 (Fri) 】 ブログ | TB(-) | CM(0)

食べたいものがわからない





こんにちは(^ー^)
勇気が湧くコミュニケーション探求者かおりん@新潟です。

この前、牛さんのいるジェラート屋さんに寄りました。
阿賀野市の「みるぱす」というお店です。
新鮮なミルク〜って感じ。
美味しかった!

さて、
またまた久しぶりにブログを書きます。
下書きしては消し、消しては書き、ついには…
「いや、言いたいのはこんなことじゃない!」と、
記事まるごと削除したり。。。


ま、
イモムシみたいにもがいていいるところですヾ(≧∀≦*)ノ〃


日中はほぼ外回りしてる私。
トイレをどうするか問題も重要なのですが、
お昼どうするか問題もかなり悩むところではあるのです。

行き先が自宅エリア方面なら、
残りご飯をちゃちゃっと食べて行きます。

全然別の方面へ出た時だと、
なにを食べたいかわからないことが多くて…

強烈に「ラーメン食べたい!」とかなら、
ひとりでサクッとお店に入ります。

けど、
これが食べたいなぁってあんまりないんです。
おなかは空いてるんですけどね(´〜`;)


セルフマッピングしてみた時、
喉が渇く方がたえられないことがわかりました。

そもそも、食べるって何?
ご飯て3食食べなきゃいけないものなのかなーなんて
思ったりしてます。

そんなわけで、
マイボトルで水飲みながら、
自分に
「ねぇ、何が食べたい?」と問いかけている日々。

いかに惰性で口に食べ物いれてるか、
私はぜんぜん意識してないんだろうな〜┐(´д`)┌

しばらく自分への問いかけは続きそうです。



つまんない話にお付き合いありがとうございました(*^ー^)ノ♪







【 2019/06/26 (Wed) 】 ブログ | TB(-) | CM(0)

長らく放置してしまいました





勇気の出るコミュニケーション実践者、
ibマッピングスペシャリストかおりん@新潟です。

梅雨に入りましたが、今日はこんなにいい天気。
海にでも行きたい気分ですねー(^^)

他人の言葉に過剰に反応してしまうとき、あります?

あるとしたら、
それって、どんなときですか?

なぜその言葉に反応したのでしょうか?



この前、母の手術の説明を受けに、病院に一緒に行ったんです。

ドクターの「全摘をおすすめしますけどね」
という言葉に、なぜか反応してしまったのです。

何でだろう?

待ち時間が長く疲れていたから?

切除以外の治療法を示されなかったから?

ドクターが女性なのに軽く「全摘」なんて言ったから?


私の母は、何度も手術をしていて、
これ以上、身体や臓器を切ったりさせたくない、
そんな気持ちがあったと思います。

何度も痛い思いをしていること、
ドクターにわかって欲しかったのかもしれません。

でも、
ドクターはドクターの役割、仕事がありますし、
「女性のドクターなのに」と感じるのは、
私の中にある、フィルターとか、
思い込みなのだと思います。

同じ女性なのだから、
軽く「乳房全摘」なんて言って欲しくない、
失う痛みをわかってよ!

そんな一方的な期待みたいな気持ちがあったのだと思います。

結局、次の受診の時に、丁寧な治療方針説明を聞き、
疑問点をクリアにすることで、
感じていた「もやっと感」はなくなり、
前向きに向き合っていこうという考えに変わっていきました。

ibマッピングをやっていなかったら、
私はきっと、周りに毒を吐いて、
もっとモヤモヤ、イライラの渦にまかれて、
黒い感情に沈んでいったかもしれません。


なぜ、そう思うのか?
どんな言葉が「チクッ!」と来たのか?

もしも、男性のドクターだったらどうなのか?

そんなふうに自分に質問していくと、
見えてくるものがあります。

「あぁ、わかって欲しかったんだな」って。


自分のイラッ、チクッ、モヤモヤに
ibマッピングは良く効きます!


自分の感情の波にのまれそうな時には、
もうひとりの自分と一緒に、ちょっと離れて観察してみましょう(^ー^)

自分を自分がわかってあげるのが、
最強で最速だと思うのです。



長々読んでいただいてありがとうございます(^^)



【 2019/06/13 (Thu) 】 ブログ | TB(-) | CM(0)
プロフィール

かおりん

Author:かおりん
ibマッピングスペシャリスト
かおりん@新潟です。

お客さまとのコミュニケーションで悩んでいませんか?
長年Face-to-Faceの現場に身を置いてきた、
私のibマッピングがお役に立てるかもしれません。

このブログでは、お客さまとのコミュニケーションについて、
私が日々実践していることなどなど書いていきます。

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